▼歌詞
星が綺麗なのは 手が届かないからで
空ばかり見上げ歩いてきました
いつの間に気づけば 薄汚れたスニーカー
何を踏みつけてきたんだっけな
答えろよ、僕らの春は何色だった?
焼け残った灰はまだ青く燃えそうかい?
わかんないさ わかるわけないよ
わからないままで なあ、わからないままで
生活は続く 美しくなんてないまま
名前さえつかない日々をいくつも超えて
今を生きる そしてまた朝が来たなら
顔洗おう 歯を磨こう で、いつもの靴履いて
見慣れた景色に 新しい足音 鳴らせ
時計を気にして 時間切れをそっと待って
やり過ごすことが得意になりました
夕暮れにさえ気づかずはしゃげたのは
いつの頃か思い出せないけど
重たいカバンは何を背負い込んでるんだ
拾い集めたあれこれで歩きづらいなあ
空っぽだった いつかのように
駆け出すことは ああ、うまくできないけど
生活は続く 足取りは重たくとも
憧れた背中ははるか未だ遠くとも
今を生きる 急いだって たかが知れてるんだ
ほら少し 休んだらさ じゃ、いつもの続きを始めよう
答えろよ、僕らの春は何色だった?
焼け残った灰はまだ青く燃えそうかい?
わかってるんだよ 答えなんてないことぐらい
それでもまだ、まだ、まだ、
生活は続く 美しくなんてないまま
名前さえつかない日々をいくつも超えて
今を生きる そしてまた朝が来たなら
顔洗おう 歯を磨こう で、いつもの靴履いて
見慣れた景色に 新しい足音
僕だけの足音 鳴らせ












